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駄目な大人の代表・臣の 日常と阿呆っぷりを記録する日記
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見る前は
サスペンス色が強いのかなぁとか
死神関連の事件なのかなぁとか
いろんな想像をしていのですが


人間ドラマです
(勝手な臣解釈ですが…



とにかくとてもおもしろかったです。
ユーモアのおもしろさと
ストーリー展開のおもしろさと

そこに
社会問題と心の問題とが重なり合って
マンガやDEATH NOTEでは見られなかった
ひと味違う世界観がみれた気がしました


うまく説明できませんが
こんな感じでした

ワタリの死後
とあるウィルスの案件を調査中だった
Lの仲間Fから”おくりもの”が届きます

それはウィルスに感染され壊滅し
また証拠隠滅のため爆破された村の生き残り
少年・BOYだった

Lに連絡を取り
日本に逃れてくることができたBOY

なかなかLとうち解けることができず
Lも「(子守りは)苦手分野ですね」と
少々たじたじ
※ここはLのラブリーポイントです

なんとか打ち解けたときに
BOYに託されたFのペンダントの中から
ミニディスク(?)を発見
Fからの最後の報告を見る


そのころ
ワタリの死亡連絡を受けたKこと
九条はウィルスのことでLに相談をする

この相談事と
Fからの最後の報告とがむすびつき
Lは残りの時間を
この事件の解決に注ぎ込むことを決める


で。
高嶋政伸さんのヒールな感じや
鶴見さんの迫真の演技(これは圧巻です)
佐藤めぐみさんの残忍さ
ナンチャンのFBIなのにやられキャラ
などなど

話が進むにつれ
とても盛り上がりを見せます


あ。もうストーリーは
見て頂いてたんのうしてください


でね。
本当にLがかわいらしいのですよ

割とたんたんと言葉をならべ
推理していく感じの
お菓子大好きキャラで
それはそれで素敵なキャラなのですが

「せすじをのばして!」と言われて
体をコキコキならしながら
猫背を直して歩いたり

突然泣き出す
マキちゃんにお菓子のくし刺しをさしだし
拒否されてひるんだり
(これはBOYにもされました笑)

川辺で休んでいると
マキが寄りかかって
ちょっとドギマギするとこととか

みんなで屋上ランチの時に
すぐに手をつけようとして
「だめ!」とマキになだめられ
「いただきます」と
しぶしぶ言いながら
マキから許可が下りて
お菓子に飛びつく姿とか

ハマリポイント満載です


割と事件全体が見やすいので
推理物を希望する人には
少し物足りないかと思いますが
スピンオフとしては
なかなかの作品だとおもいます
是非ごらんあれ



ちなみにHPはココ☆
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/

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