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駄目な大人の代表・臣の 日常と阿呆っぷりを記録する日記
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臣は皮膚が強くないので
お医者さんに勧められて
ここ数年は日傘を差しています

強い日差しにあたると
かゆくなるだけではなく
かいてしまったところとかが
ケロ色上になったり
赤くなって腫れることもあるからです


で。

会社を定時に出て
いつものように地下鉄へ向かい
地下街の階段をいつものように降りると

なぜか通りすがりの人に見られる


見られる


なんだろう…

今日はズボンだし、
スカートがめくれてるとかないよね…

社会の窓…空いてないし…


なんだ
なんなんだ



っと思って
みなさまの視線の先に目をやると


あれです。


そうです



日傘でwork in 地下街



そらぁ見られますよ
日の当たらない地下街で日傘さしてるんだから(アポ


この日は17時半過ぎても天気がよく
日差しが強かったのと
地下街へ降りる階段のところは
西日が強く入るので
階段の途中までは日があたるんです

それを避けるために
階段も日傘を差して降りていたら
そのまま・・・


久々にやらかしました

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やっと観ることができました!
映画「キンキー・ブーツ」
とっても素晴らしい内容でした
もろ臣の好みな映画です♪


これは実話に基づいたお話で
イギリスにある紳士靴を主に生産している靴工場が舞台

父親が亡くなり工場を継ぐことになったチャーリー

継いで早々、会社に負債があることが発覚

15人もの職員を解雇せざるを得なくなります

そんな中ロンドンに出張に行った先で
1人のひとど出会います

名前はローラ
黒人のニューハーフで
ショーパブのナンバー1

彼女(彼)と出会ったことで
チャーリーは工場を救えるかもしれない手だてを見つけます


フィアンセとの婚約解消
田舎とニューハーフの確執
チャーリーとサイモン(ローラ)の葛藤
工場の人たちとチャーリーのぶつかりあい
ブーツ制作とミラノのショーでのピンチ

様々なことを乗り越えながら2人と工場の皆で
工場を盛り返す希望に溢れたお話です


派手そうですが落ち着いていて
コメディの要素有りですが煩くない
とっても良い作品だと臣は思いました☆

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ずっと気になっていた映画「ドリーム・ガールズ」

和製ビヨンセ(?)の渡辺直美さんがブレイクする前から
この映画は観たいと思っておりました


苦労の先に成功を掴む話が大好きで
このドリーム・ガールズもその1つ

確か、これも実話に基づいたお話だったはず…


12歳から歌い続け、プロになることを願っている
ドリーメッツのエフィ、ローレル、デアーナ(ビヨンセ)の3人

思いがけず、出場したステージをきっかけに
ブラックミュージック界で有名なジミー(エディ・マーフィー)のバックコーラスに抜擢

その後、ドリーム・ガールズとして単身デビュー

しかし、このデビューをきっかけに
メンバーとメンバーを取り巻く環境は激変
徐々に3人の関係は崩れてゆきます

ブラックミュージックへの偏見
各々の想いの交差とすれ違い
離別と仲間の死と裏切り

社会的な問題と心の問題を抱えながらも
前を向いて生き抜く1人1人の姿は感動です
思わず応援したくなります

特に我が儘で頑固なエフィ
臣は嫌いじゃないよ!


余談ですが
渡辺直美さんのドリーム・ガールズの振り
映画ではあんなに激しい振りではなかったです

オリジナルを入れてるのか
特典映像かなんかで別にあるのか…

いろんな見方で楽しめる
そんな作品でした☆

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弟がニンテンドーDSを2台所持するというリッチぶり

その1台で母が「マリオ」にはまっています

臣も時々お借りしてやりますが
すぐに死んでしまうダメぶりなので
オプションであるミニゲームをやってます

特に好きなのがテーブルゲームで
ディーラーのルイージと
金貨を稼いだり奪われたりと
とにかくにらめっこです

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三国志は読んだ事がないのですが

歴史の授業の中国史で必ず
魏・呉・蜀のことを勉強するので
なんとなくは知っています

特に諸葛孔明と関羽については
けっこう耳にします


で、
こういったイベントに興味のない父と弟と
こういったイベントが大好きな母と臣とで
鑑賞してみました


これは中国が震災に見舞われる前に
日本に展示物がきたために
震災で無くなったり壊れたりせずに済んで
日本の主催者側が中国から感謝されたという
素敵な話があるくらいで
臣としてはわくわくで見に行きました


巻物・銅像・タペストリーなど
数多くの作品が展示される中

臣の印象に残ったのは
「拓片」と「武器」です。


「拓片」は一種の版画ですが
中国の場合は拓片というと
文字を刻んで掛け軸とか巻物とかにする文化が多いので
ものすごく長い文章のものがあったりしますが
その中で臣のストライクゾーンに入ったのが
「哀雪」という拓片

解説文が人混みでみられなかったのですが
どうやら敗北した國のお偉いさんが
悔しさと多くの犠牲者を出した悲しみと
雪辱に燃える気持を残したモノのようで
とってもその拓片からオーラを感じました


で、「武器」の方は
よく映画や漫画なんかで
兵士達も割と華美な装備で描かれていますが
実際のものはただの鉄製の片側がとがっている
とくに持ち手部分も加工されてないもので

唯一弓矢だけがボーガンのように
立派な設計で何千年もの昔にしては
すごい技術だわって感じでした


長く観ていたかったのですが
父と弟がさっさと出てしまい
母に待ってるからなるべく早く出てきてね
っと言われてしまったので
仕方なくさくさく観て美術館をあとにしました



その後は弟のおすすめのらーめん屋「一蔵」さんで
特上塩ラーメンを食べ(本来なら醤油にすべき地域)

その後、そのまま動物園に行くつもりでしたが
急遽、お墓参りに行く事に…


しかし!

それも急遽変更。
このまま自宅に帰る事に


途中、「ほんだ」さんというケーキ屋さんで
「ブルーベリータルト」と「桃のケーキ」を
父と半分コして頂き



16時半頃に帰宅。
朝6時半出発だったので
約10時間の旅でした
(市街なので片道4時間20分かかりました)


帰ってから地元のお風呂屋さんに行き
ゆったりして旅の疲れをいやしました


楽しい1日でした

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