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駄目な大人の代表・臣の 日常と阿呆っぷりを記録する日記
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さて大好きなジョニー・ディップ氏が主演の
「シークレット・ウィンドウ」
地上波で観ましたよ!!


主人公は小説家のモート

彼が住む山あいのロッジに
シューターという男が訪ねて来ます

シューターは
「俺の作品を盗作しただろう!」と
モートに言い放ちます

モートは気にせずシューターを追い払いますが
シューターは玄関に盗作されたという
小説が書かれた書類を置いてゆきます


モートはすぐにゴミ箱に捨てますが
最終的には自分の作品と比較し始めます

するとモートの
「シークレット・ウィンドウ」という作品と
シューターの
「種まく季節」という作品の
登場人物の名前や文章の表現が違うものの
内容が同じものでした

しかし盗作していないと
断固シューターを相手にしません

すると
愛犬チコが惨殺され脅迫をされます

ようやくシューターが
盗作について異常な程にこだわり
そして脅威になってることに気付きます


ただ
執筆して雑誌に掲載した年が
シューターより先だとわかり
それを証明するために
証明が掲載された雑誌を探します


しかし
別れた妻エイミー
弁護士
近所に住むトム
エイミーの恋人など
回りの人々がシューターによって
巻き込まれてゆきます


観ていてとても怖かったス(>_<)
なんかゾワゾワして
観たくないけどでも
でも気になる!知りたい!!
と思い最後まで観ました☆


実によくできていますね
シューターの正体や
あの結末になるなんて思ってもなくて…

ほんとにビックリです

さすがスティーヴン・キング原作ですね(^^)


キーワードは「シューター(SHOOTHER)」と
映画の冒頭のシーンです!

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いつもの日曜14時からの
地上波放送映画です(∪∪)


舞台はタイトルにもあるガタカという
宇宙飛行センターで
ようするにNASAのようなところだと思います

たぶん近未来設定なのでしょう
生まれてすぐ1滴の血を採取するだけで
病気や障害の可能性
性格の傾向
さらには寿命にいたるまでわかってしまう
遺伝子時代

イーサン・ホーク演じる
主人公ウ゛ィンセントは
生まれつき体が弱く寿命も30までと言われ
健康で立派な跡取りが欲しかった両親は
最新の医療手段を使って
事前に遺伝子の欠陥を取り除き
健康だけでなく才能にも恵まれた弟をもうけます

成長するに連れ
両親の愛は弟に向き
自分の存在の必要性を感じなくなった彼は
いつしか地球から逃げ出したいと思うようになり
宇宙飛行士を目指します

しかし
遺伝子が全ての基準になった世界では
知識があっても才能があっても
遺伝子を調べ病気などの可能性があれば
ガタカに採用されることはありません


そこで彼は
闇社会に精通するとある人物を訪ね
「遺伝子泥棒」と言われる
他人の遺伝子を間借りして生きる方法を選び

有名な水泳選手であった…

やべっ。名前忘れちゃった(゜Д゜;

ジュード・ロウが演じているのですが…(^^;

しかたないので、ジュードと呼びます

ジュードになりすましてガタカに入ります

ジュードの遺伝子はエリートと呼ばれ
ガタカには必要なものでした

ジュードから血液や尿を提供してもらう代わりに
彼はジュードが生活するための手助けとお金を払います

そうした生活の中
念願だった飛行士に選ばれ宇宙へ旅立つことに

しかし
ステーション内で起きた殺人事件
アイリーンへの恋
弟との再会なとが彼を窮地に追いやります(>_<)


なかなか
シンプルでいつつも
ドキドキハラハラ感もあり
臣的には好きな作品です☆


最後もなんだかしんみりでしたが
それもまた味わい深く嫌いじゃなかったです


※ちなみに
 アイリーンは
 素子さんの声を演ってる
 田中敦子さんでした

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気になってるCMを紹介するこのコーナーが
今日もやってきました(^-’)b



だんとつなのはソフトバンク

最近猫バージョンも出てきて
ますます盛り上がっております♪

ちなみに
週刊誌情報ですが
あのお父さん役のワンちゃんは
北海道犬でカイとネネという兄妹が
交互に演じているそうです(>∀<)

かわゆい
実にかわゆい


あと好きなのがありまして…

ヤマハ音楽教室の
こどもがピアノに合わせて
♪ドレミファソ~ラソミレド…
と歌うあのCM

あれも好きですvv


あと!ジャッキー!!

コメディーアクション調で
テンポと繋りがよくできてるカードのCM

あれも好きです

是非ニコラスにもやって頂きたいものだわぁ(´ω`)


極めつけは
Lが出てるロッテ・キシリトールガムのネット配信CM!

ひょっとこ編が好きです

何故イスで!?
え!?スルー!!??

と突っ込ませつつ

最後にチラッと顔をみせる姿がかわいい

クイズに答えてあってないと
CMが流れない工夫も面白く
お勧めであります(*∀*)

ここから見られます!
2月29日までだそうですよ!?
http://www.lotte.co.jp/products/brand/xylitol/xylitol_x_l/index.html


また気になったものなど紹介しまぁす☆

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今日は詩依ちゃんと久々のデートでした

午前中は合唱団の練習があったため
13時半に幸せの黄色いブースに待ち合わせ

最近、遅刻が多いのですが
久々に待ち合わせに遅れることなく
臣は到着することができました
(悪天候での交通機関の遅れが
 原因の場合がほとんどですが…


さっそく
詩依ちゃんの用事をたしに向かい

その後
ディズニーショップにて
プーさんに癒やされ

そして
ガチャガチャのガチャガチャをやるために
ドッキドキしながら挑戦したところ

詩依ちゃんが大好きなプーではなく
ダンボが

ちなみに臣のとおそろいです

ちょっとくやしかったのと
プーさんをあきらめきれない2人は
再度ガチャガチャをすることに


すると、奇跡が…




ダンボ



またダンボかよっ

5分の1の確率でダンボで
2回連続ダンボって
どんだけぇな確率だよっ


詩依ちゃんは
かなりショックをうけておられました


その後
いろいろ書店やらをまわり
映画を見にシアターへ

手違いで
席を離れてチケットを購入したので
バラバラにみました

すると…
臣の後ろの席には小学生が

いいんです、別に若いのは。
ただね


うるさいんだよ
いちいち
「あ。あいつ殺させるよ!」とか
「うわ。これキモい」とか
「さすがだよね、Lだから気づいたんだぁ」とか
ここは公共の場所なんだよボケッ

ってなかんじで
ちょっと気分を害した臣でした。

気を取りなおして
帰りにパンフを買って
もうLの可愛さを分かち合いながら

CDショップへいったりしながら

定番のマックへ…


仕事で溜まった愚痴を吐き出し
エンカレッジしながら
話し込みました


かなりまいった様子の詩依ちゃん

そりゃぁ
機械的な人間に
心ない言葉で
心ない対応をされたら
嫌にもなりますよね。

社会って厳しいというのは
いろんな意味があるんだと思っていましたが
こういう厳しさはいらないし
間違っているとおもう臣でした。



相変わらずゴスロリ姿がカワユス詩依ちゃんと
悩みをかかえながらもほっこりした臣の1日でしたぁ

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見る前は
サスペンス色が強いのかなぁとか
死神関連の事件なのかなぁとか
いろんな想像をしていのですが


人間ドラマです
(勝手な臣解釈ですが…



とにかくとてもおもしろかったです。
ユーモアのおもしろさと
ストーリー展開のおもしろさと

そこに
社会問題と心の問題とが重なり合って
マンガやDEATH NOTEでは見られなかった
ひと味違う世界観がみれた気がしました


うまく説明できませんが
こんな感じでした

ワタリの死後
とあるウィルスの案件を調査中だった
Lの仲間Fから”おくりもの”が届きます

それはウィルスに感染され壊滅し
また証拠隠滅のため爆破された村の生き残り
少年・BOYだった

Lに連絡を取り
日本に逃れてくることができたBOY

なかなかLとうち解けることができず
Lも「(子守りは)苦手分野ですね」と
少々たじたじ
※ここはLのラブリーポイントです

なんとか打ち解けたときに
BOYに託されたFのペンダントの中から
ミニディスク(?)を発見
Fからの最後の報告を見る


そのころ
ワタリの死亡連絡を受けたKこと
九条はウィルスのことでLに相談をする

この相談事と
Fからの最後の報告とがむすびつき
Lは残りの時間を
この事件の解決に注ぎ込むことを決める


で。
高嶋政伸さんのヒールな感じや
鶴見さんの迫真の演技(これは圧巻です)
佐藤めぐみさんの残忍さ
ナンチャンのFBIなのにやられキャラ
などなど

話が進むにつれ
とても盛り上がりを見せます


あ。もうストーリーは
見て頂いてたんのうしてください


でね。
本当にLがかわいらしいのですよ

割とたんたんと言葉をならべ
推理していく感じの
お菓子大好きキャラで
それはそれで素敵なキャラなのですが

「せすじをのばして!」と言われて
体をコキコキならしながら
猫背を直して歩いたり

突然泣き出す
マキちゃんにお菓子のくし刺しをさしだし
拒否されてひるんだり
(これはBOYにもされました笑)

川辺で休んでいると
マキが寄りかかって
ちょっとドギマギするとこととか

みんなで屋上ランチの時に
すぐに手をつけようとして
「だめ!」とマキになだめられ
「いただきます」と
しぶしぶ言いながら
マキから許可が下りて
お菓子に飛びつく姿とか

ハマリポイント満載です


割と事件全体が見やすいので
推理物を希望する人には
少し物足りないかと思いますが
スピンオフとしては
なかなかの作品だとおもいます
是非ごらんあれ



ちなみにHPはココ☆
http://wwws.warnerbros.co.jp/L-movie/

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